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代表取締役 小巻祐二
知ってますか?消防法?
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| 警報機ビデオ |
■住宅用火災警報器等の設置が必要な理由
住宅火災による死者数は近年増加傾向にあり、建物火災による死者数の8〜9割を占めています。
そのうち、「住宅火災による死者」の約7割が、発見の逃げ遅れによるものです。
また、今後、高齢化に伴いさらに死者が増加する可能性があります。
そのため、火災による死者数を減らすため、消防法が改正され住宅用火災警報機等の設置が義務づけられました。
■いつから義務化(設置)なの?
新築住宅は、平成18年6月1日からで、既存住宅(すでに建っている住宅)は平成20年6月1日までに設置してください。
新築・既存住宅のいずれも、住宅用火災警報器か住宅用火災報知設備のどちらかを設置しなければなりません。
■私の家にも設置するのですか?
設置する住宅は、戸建住宅、併用住宅、共同住宅等です。
ただし、併用住宅の場合は店舗を除き、共同住宅の場合は共用部分を除きます。
また、、自動火災報知設備や住宅用スプリンクラーを設置している住宅では、火災警報機を設置する必要はありません。
■警報機とはどのようなものですか?
(1)住宅用火災警報機火災で生じる煙を早い段階で感知し、自動的に火災の発生を知らせる機器で、感知器には電池を使うタイプと家庭用電源を使うタイプがあります。
(2)住宅用火災報知設備火災で生じる煙を自動的に感知器で感知し、専用の受信機で信号を受け、火災の発生場所を表示して警報音で知らせます。
■感知器の種類は?
煙を感知する「煙式」と熱を感知する「熱式」があります。
草加市火災予防条例では、「煙式」の設置を定めています。住宅火災の特徴として、煙の方が早い段階で感知できるからです。
また感知器には、天井に設置できる「天井設置型感知器」と壁に掛けられる「壁掛型感知器」があります。
■どこで買えますか?価格はどれくらいですか?
消防用設備取扱店ほか、ホームセンター等でも取り扱っています。
機器の種類や性能によりますが、1個あたり5000〜8000円が多いようです。




